ABOUT

「曼珠沙華」まんじゅしゃかとは

天界に咲く白い花のことで

この花を見た者はどんな悪行をも

離れてしまうと言う幻の花です

感動は最高の説得力。曼珠沙華は、「芸能舞台を通じて心の花束をプレゼントしたい」と考えています。国と国とは国境がありますが、感動というものを通して、様々な国の宗教観、心の壁を越え無条件で一つになることができます。愛には国境がないということを、活動を通じて実感しています。
 この広い世界で人々があまり目を向けない、忘れ去られようとしている国々の中で、厳しい境遇で身も心も沈み痛み、生きる力を失くしている人々の心に励ましと希望を届けたい。そんなきっかけから活動が始まり続いています。また、公演に訪れた後には、日本の企業等との架け橋をつなぎ、具体的に支援していく活動を行っています。

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舞台のコンセプトは竜宮桃源郷シャングリラを心に届けるということです。演目は日本の大衆に人気のある文化をオリジナルにアレンジした舞踊や、まさに竜宮城そのものの天女が舞い降りて、華やかな舞い等によって構成されています。
 華麗な花魁ショーのオープニングで始まるダイナミックなステージは、世界の人々が最も期待するジャパネスク的な要素、サムライ日本、カグラ、キモノ文化の豪華さを満足させる黄金絵巻の世界です。桃源郷を彷彿とさせる天女の舞「慈しみ」「天雅花鳥」は、皆様を極楽浄土へといざないます。一方、若座長藤中夢弥を中心とした若手による立ち回りをふんだんに盛り込んだエネルギーは各国で熱狂的に迎えられています。
 以前ヨーロッパでのファッションショーで絶賛を浴びた、プロのファッションデザイナーの座長ならではのどこまでも見せる演出が、衣裳、照明、音楽のトータルな効果を通して国境を越えて観客の心に届くことと思います。めまぐるしく変わる演出、息もつかぬ舞台から、お客様に最高のエンターテイメントをお届けします。
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